2008年03月21日
ミズーリ川の仕組み
意外と複雑なんですね。
こんな仕組みになっているとは意外な事でした。
ミズーリ川(Missouri River)とはアメリカを流れる川。 ミシシッピ川の支流。 全長4,130 kmでアメリカ最長であり、流域面積は北アメリカ大陸のおよそ6分の1に達する。
源流はモンタナ州南西部、大陸分水界近くのロッキー山脈にある。 最初はジェファーソン川、マディソン川、ギャラテイン川で、スリーフォークス付近で合流してミズーリ川となる。 峡谷を北へ流れ、グレートフォールズ付近で山脈を出る。 そこには、歴史上この川の航行可能な最上流部とされてきた大きな滝がある。 それから、モンタナ州の平原を東に流れ、ノースダコタ州に入る。 そして、南東に流れを変え、サウスダコタ州に入り、ネブラスカ州とサウスダコタ州、アイオワ州との境界を流れ、スーシシティ、オマハ市を通る。 その後、ネブラスカ州、カンザス州とミズーリ州の境界を流れ、カンザスシティで東に向きを変えてミズーリ州を流れ、セントルイスの北でミシシッピ川と合流する。
この川は多量の泥を含むことから「Big Muddy」(Muddy=泥の)とよばれる。
ミズーリ川はアメリカの西部への拡大に於いて非常に重要な川であった。 アメリカはルイジアナ購入地の一部として獲得し、ルイスとクラークの探検が行われた。 19世紀終わりには、この川は鉄道ができる前の主要な輸送路だった。
20世紀には上流に洪水防止、灌漑、水力発電用のダムがいくつもつくられた。 フランクリン・ルーズベルト大統領がFlood Control Act of 1944に署名した後、Pick-Sloan Planがミズーリ川を北アメリカ最大の貯水システムに変えた。 3つの州に以下のダムがある。モンタナ州のフォートペックダム、ノースダコタ州のガリソンダム、サウスダコタ州のオアヘダム、ビッグベンドダム、フォートランダルダム、サウスダコタ州とネブラスカ州境界のGavins Pointダム。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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